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救急法


先日、日本赤十字の救急法の講習を受けてきました。


実は、むか~し昔、(色の違いでよく分かる)昭和61年にも受けていまして…
また何故か?受けようと決めて、3日間みっちり参加しました。

巨大地震への備え
一時救命処置
キズやケガなどの手当て
などを学びます。

歳をとると、覚えが悪く動きも鈍く、若い子達は凄い!!とつくづく感じました。
これを目にした若い人達に是非是非、救急法を学んで頂きたいです!!

最終日に、災害のデモをおこなうのですが、気づきが沢山ありました。

1度目は、傷病者役で
「上から物が落ちてきて耳をケガ、出血あり。
左足が動かない。アキレス腱損傷している」 役者になりました。

4人の人達が助けに来てくれました。
「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」と始めの声かけは聞いてて良かったんですが
ずっと言われると「いや、大丈夫ちゃうねん」と思っている自分がいて

「あ~、大丈夫だからね!心配ないからね~」と
勇気付ける声かけが必要だなと思いました。

助ける人達も連携を取り、役割分担を決めて行動しないといけない。
チームワークが要。

その中で、傷病者に必要な物資を取りに行く人も必要となり…
2度目のデモでは取りに行く役者になったんですが…

「ケガ人が居るから来てください!」とか「毛布下さい」とか
だけで救援救護所の人たちは与えてくれない。
少ない物資の中で、本当に必要な人に回すよう見極め、手配をされる。

何処そこ在住の○○○さん、連絡先は○○○です。
○○の場所でこういう状況でケガをされ、こういう状態です。
これとこれが必要です。そして自分の名前と連絡先も伝えて…

紙も鉛筆もない。正確な情報を伝えないといけないし、
生命にかかわりAEDが必要であっても、列に並んで待った。

このデモで、知らなかった事がいっぱいで…
知っておくべき、体験しておくべきと痛感しました。
大きな事はできませんが、
いざ!という時は、家族やご近所さん、身近の人達の手助けに活かせたらと思います。

それぞれが思いやり、冷静に対応し、何があってもパニックにならないよう…
機会があれば皆様も講習に参加されるといいと思います。

でも何事もないのが一番!!
常に感謝と思いやりの心を持つ波動で宇宙までも変わっていくというの見つけました。


こっちを実践していこうと思います(笑)



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